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<title>シネシャモ日記</title>
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<description>DVDと洋書で映画を楽しむブログ。コメントとトラックバックはいったんチェックしますので、公開まで少し待ってください。</description>
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<item rdf:about="http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/12/1976121-cf76.html">
<title>1976年12月第1週に見た映画</title>
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<description>父が亡くなってから、仕事のほかに、母親の遺族年金のことやら貯金の相続などで忙しい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;父が亡くなってから、仕事のほかに、母親の遺族年金のことやら貯金の相続などで忙しいったらありゃしない。すきま時間を見つけて、テキトーに書きます。そういえば少し前に岡田茉莉子の自伝が出て、私は「秋津温泉」が好きだから、読みたいんだけど、そんな余裕なさそうだから、保留。「秋津温泉」は林光の音楽が大好き。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;&lt;strong&gt;12月04日（土）　イントレランス　（フィルムセンター）　3点&lt;br /&gt;12月04日（土） 真夜中のカーボーイ　（池袋テアトルダイヤ）　4点&lt;br /&gt;12月04日（土） スケアクロウ　（池袋テアトルダイヤ）　4点&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;12月05日（日）　道化師　（岩波ホール）　5点&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「イントレランス」は、映研の仲間と二人で京橋のフィルムセンターに見に行きました。弁士が付いていましたが、この頃はまだサイレント映画にあまり興味がなくて、単にお勉強のために見に行ったのだと思います。そのあとの「真夜中のカーボーイ」と「スケアクロウ」はオールナイトのうちの二本だと思います。他の二本は記録していないので、たぶん完全に寝てしまったのでしょう。これは、映研の別の仲間と合流して見たような気がします。その翌日も映研の観賞会で、神保町の岩波ホールで「フェリーニの道化師」を見たのでした。昼ごろの上映だったと思うのですが、寝過ごしちゃって、お茶の水から一生懸命駆け下りた記憶があります。どうにか間に合って、映研の仲間と握手を交わしたことからすると、やはり前日はオールナイトを見ていて、二人とも「よく来れたなあ」という気持ちだったと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>

<dc:creator>アワムラ</dc:creator>
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<item rdf:about="http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/12/197612-f584.html">
<title>1976年12月に見た映画 （概観）</title>
<link>http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/12/197612-f584.html</link>
<description>第1週 12月04日（土）　イントレランス　（フィルムセンター）　3点 12月0...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第1週&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;12月04日（土）　イントレランス　（フィルムセンター）　3点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月04日（土） 真夜中のカーボーイ　（池袋テアトルダイヤ）　4点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月04日（土） スケアクロウ　（池袋テアトルダイヤ）　4点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月05日（日）　道化師　（岩波ホール）　5点&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;第2週&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;12月11日（土）　海外特派員　（銀座文化）　4点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月11日（土） 僕の村は戦場だった　（池袋文芸座）　3点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月11日（土） 悲しみの青春　（池袋文芸坐）　寝ました&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月11日（土） キャバレー　（池袋文芸坐）　寝ました&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;第3週&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;12月13日（月）　カビリアの夜　（全電通ホール）　4点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月13日（月） 屋根　（カトル・ド・シネマ、全電通ホール）　4点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月14日（火）　暗くなるまで待って　（新宿ロマン）　4点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月14日（火） 危険なめぐり逢い　（新宿ロマン）　4点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月15日（水）　甘い生活　（中野公会堂）　4点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月19日（日）　がんばれ！ベアーズ　（新宿アカデミー）　4点&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;第4週&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;12月28日（火）　ラスト・コンサート　（福山大黒座）　2点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;12月28日（火） カサンドラクロス　（福山大黒座）　4点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;01月01日（土）　オーケストラの少女　（NHK教育）　4点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;01月02日（日）　白銀のレーサー　（テレビ新広島）　4点&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;01月02日（日） 格子なき牢獄　（NHK教育）　4点&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/mylittlevillage/frecord.htm&quot;&gt;テレビ映画劇場などの説明と以前の鑑賞記録はこちら&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>

<dc:creator>アワムラ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T04:24:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/11/197611-2-e1b5.html">
<title>1976年11月に見た映画 （その2）</title>
<link>http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/11/197611-2-e1b5.html</link>
<description>お久しぶりです。家族に不幸がありました。この前、病院や訪問介護の人たちとのやりと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お久しぶりです。家族に不幸がありました。この前、病院や訪問介護の人たちとのやりとりがしんどかったと書いていますが、そんなことを書いた自分が恥ずかしくなるぐらい、みなさま熱心に介護していただいて、深く感謝いたしております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;11月23日（火）　狼たちの午後　（渋谷全線座）　5点&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;11月23日（火）　ル・ジタン　（渋谷全線座）　3点&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画研究部の仲間数名で見に行きました。ペチャクチャしゃべっていたので、前に座っていた外国人から「ピクニックですか」と注意されました。さすが欧米の人は洒落たことを言うなと見終わったあとみんなで感心しました。ドロン主演の「ル・ジタン」は11月5日に見たばかりだったし、「狼たちの午後」も9月9日に見ているので、ここでは特に言うことなし。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>

<dc:creator>アワムラ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T05:05:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/11/post-da7d.html">
<title>ウィリアム・キャッスル中間報告</title>
<link>http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/11/post-da7d.html</link>
<description>10数年間ほとんど引きこもりのように自宅で勉強や仕事をしていたので、父の介護が必...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;10数年間ほとんど引きこもりのように自宅で勉強や仕事をしていたので、父の介護が必要になって病院の方々に会ったり、介護センターの方々と打ち合わせをしたり契約を交わしたりするのが精神的に少々しんどかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなとき、どんな映画が自分をいやしてくれるかと言えば、バカバカしい作品で、ウィリアム・キャッスル作品なんて、うってつけ。とはいえ、こちらが思っていた以上にまともでした。特に「第三の犯罪」は傑作でした。「サイコ」にきっかけを得て作られたヒッチコック風スリラーですが、主人公の女性がステファーヌ・オードランに似ているので、1970年ごろのシャブロルの傑作スリラーみたいでした。この作品ではラスト5分に「最後まで見たくない人は退場してください」というような字幕が出るし、他の作品ではラスト近くに監督自身が登場して「主人公に罰を与えるべきかどうか観客の皆さん挙手してください」と言うし、幽霊が赤く塗られているので赤いセロファンを通して見ると幽霊が見えないという幽霊が怖い人のための工夫があったりするのですが、作品がちゃんとしているだけに、こういうチャチな仕掛けが、かえって邪魔っけに思えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英語字幕がなくて、完全にリスニング能力に頼らなければならないのがキツイです。&lt;a href=&quot;http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/09/post-f703.html&quot;&gt;このボックスセットについてのより詳しいことは9月16日に書いています。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>DVD</dc:subject>

<dc:creator>アワムラ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T03:48:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/11/37-7c5f.html">
<title>ノーマン・マクラレン作品 (37)</title>
<link>http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/11/37-7c5f.html</link>
<description>Synchromy (1971) 約7分30秒、カラー、サウンド 音楽： ノーマ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;Synchromy (1971)&lt;br /&gt;約7分30秒、カラー、サウンド&lt;br /&gt;音楽： ノーマン・マクラレン&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「シンクロミー」というタイトルで、日本版5枚組ボックスセットだけでなく、「ノーマン・マクラレン傑作選」にも収められています。私の辞書に &amp;quot;synchromy&amp;quot; はないのですが、シンクロというからには、同調性というような意味合いがあるのでしょう。1940年代からマクラレンが行っていたサウンドトラックに直接音を書き込む試みの集大成に思えます。どういう音を出すかを書いた図をフィルムのサウンドトラックに印刷して、さらに映像自体でもその図を見せるという趣向です。そうした技術的なことを知ればもっと面白いだろうし、手が込んでいるのもわかるのだろうけど、私のような素人だって楽しめます。これまでの抽象的な彼の作品同様、一つの物が複数かつ色彩豊かになっていくし、電子音のような音楽も、機械的ではなく、ユーモラスで人間味があります。YouTubeで見ることができます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>シネシャモ上映会</dc:subject>

<dc:creator>アワムラ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T03:07:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/11/197611-1-dc68.html">
<title>1976年11月に見た映画 （その1）</title>
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<description>家族を介護しなければならなくなって、ますますブログを書く余裕がなくなってしまいま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;家族を介護しなければならなくなって、ますますブログを書く余裕がなくなってしまいました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;&lt;strong&gt;11月05日（金）　太陽がいっぱい　（渋谷文化） 4点&lt;br /&gt;11月05日（金）　ル・ジタン　（渋谷文化）　3点&lt;br /&gt;11月05日（金）　ロミオとジュリエット　（飯田橋ギンレイホール）　4点&lt;br /&gt;11月05日（金）　ブラザーサンシスタームーン　（飯田橋ギンレイホール）　4点 &lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たぶん文化祭が終わって余裕ができたのでしょう。一日に二本立てを二回見に行っています。最初は渋谷に一人で。「太陽がいっぱい」は言わずもがなのドロンの出世作。1960年のルネ・クレマン監督作品で、原作は才人トム・リプリー君が主人公のパトリシア・ハイスミスの小説で、脚色はルネ・クレマンとポール・ジェゴフ（「獅子座」「いとこ同志」「二重の鍵」「気のいい女たち」）、撮影アンリ・ドカ、音楽ニーノ・ロータ、プロデューサーはアキム兄弟、共演モーリス・ロネ、マリー・ラフォレ。「ル・ジタン」は、日本では「気狂いピエロ」という邦題で早川ミステリから出ていたジョゼ・ジョバンニの小説を自らが1975年に監督（小説の訳者は同名ゴダール作品の原作と勘違いしていたらしい）。ジャン・ピエール・メルビル風の都会的な洒落たギャングものを期待していたのですが、主人公が野性的なジプシーだったのでガッカリ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続いて、映画研究部の先輩と二人で飯田橋でフランコ・ゼフィレッリ作品を見に行きました。男二人で「ロミオとジュリエット」を見るのは恥ずかしかった。「ブラザーサンシスタームーン」は、すでに二人とも見ていたことがあって、大好きな作品でした。しかし、あらためて見ると、話がきれいすぎるかなあと思ったので一点マイナスになっています。ふっくらホッペのジュディ・バウアーが可愛かったし、ドノバンのテーマ曲が印象的でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>

<dc:creator>アワムラ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T08:57:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/11/197611-1f88.html">
<title>1976年11月に見た映画 （概観）</title>
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<description>11月05日（金）　太陽がいっぱい　（渋谷文化）　4点 11月05日（金）　ル・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11月05日（金）　太陽がいっぱい　（渋谷文化）　4点&lt;br /&gt;11月05日（金）　ル・ジタン　（渋谷文化）　3点&lt;br /&gt;11月05日（金）　ロミオとジュリエット　（飯田橋ギンレイホール）　4点&lt;br /&gt;11月05日（金）　ブラザーサンシスタームーン　（飯田橋ギンレイホール） 　4点&lt;br /&gt;11月23日（火）　狼たちの午後　（渋谷全線座）　5点&lt;br /&gt;11月23日（火）　ル・ジタン　（渋谷全線座）　3点&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この月は大学の文化祭があったし、飲む機会も多かったので、あまり映画を見ていません。人との付き合いが多かった月で、一人好きの私としては珍しいことに、三回見に行ったうちの一回は映研の先輩と、一回はグループで見に行っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/mylittlevillage/frecord.htm&quot;&gt;テレビ映画劇場などの説明と以前の鑑賞記録はこちら&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>

<dc:creator>アワムラ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T03:50:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/10/36-4155.html">
<title>ノーマン・マクラレン作品 (36)</title>
<link>http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/10/36-4155.html</link>
<description>Spheres (1969) 約7分30秒、カラー、サウンド、16ミリ アシスタ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;&lt;strong&gt;Spheres (1969)&lt;br /&gt;約7分30秒、カラー、サウンド、16ミリ&lt;br /&gt;アシスタント： ルネ・ジョドワン Rene Jodoin&lt;br /&gt;音楽： グレン・グールドのピアノによるバッハ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;邦題は「球の配列」。&lt;a href=&quot;http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/06/19-0e7b.html&quot;&gt;6月26日に書いた &amp;quot;A Phantasy&amp;quot; という1950年ごろの作品に基づいています&lt;/a&gt;。あらためて両作品を見ても、6月26日に書いたこと以上のことが思い浮かびません。ただ、2ヵ月前に &amp;quot;Spheres&amp;quot; が YouTube にアップロードされ、現時点では両方とも YouTube で見ることができます。各自検索して、比べてみてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>シネシャモ上映会</dc:subject>

<dc:creator>アワムラ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T05:06:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/10/1976104-2511.html">
<title>1976年10月第4週に見た映画</title>
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<description>10月26日（火）　危険を買う男　（久保ホール）　3点 クラスメートに誘われて試...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;&lt;strong&gt;10月26日（火）　危険を買う男　（久保ホール）　3点&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クラスメートに誘われて試写会に行きました。久保ホールは虎ノ門にありましたが、今もあるのかどうか知りません。「危険を買う男」（L&#39;alpagueur, 1976）は「怪盗二十面相」に次ぐベルモンド主演作。一匹狼が政府から依頼を受けて連続殺人犯を追いつめる話。監督は1973年にベルモンド主演の「相続人」を作ったフィリップ・ラブロ。原案ラブロ、脚本ジャック・ランツマン、音楽ミシェル・コロンビエと撮影ジャン・パンゼルで、これらは「相続人」と同じ。フィリップ・ラブロはジャン・ルイ・トランティニャン主演の「刑事キャレラ10+1の追撃」やイブ・モンタン主演の「潮騒」なども監督していますが、監督作はさほど多くない。詳しく知らないのですが、テレビとかラジオとかが専門の人かもしれません。何年か前にトリュフォーのCD5枚組を購入したら、そのうちの1枚がインタビュー集で、インタビュアーがフィリップ・ラブロでした。監督が監督にインタビューするのが変な感じだったのですが、こっちが本業で、監督は副業だったのかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>

<dc:creator>アワムラ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T16:46:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/10/1976103-2-4f7d.html">
<title>1976年10月第3週に見た映画 （その2）</title>
<link>http://cinechameau.cocolog-nifty.com/polkatei/2009/10/1976103-2-4f7d.html</link>
<description>10月21日は1984年にトリュフォーが52歳で亡くなった日でした。あれから25...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;10月21日は1984年にトリュフォーが52歳で亡くなった日でした。あれから25年。私もその年になってしまった今考えると、やっぱり残念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #003399;&quot;&gt;&lt;strong&gt;10月22日（金）　男はつらいよ寅次郎相合い傘　（新宿ロマン）　4点&lt;br /&gt;10月22日（金）　男はつらいよ夕焼け小焼け　（新宿ロマン）　4点&amp;nbsp; &lt;br /&gt;10月22日（金）　華麗なるヒコーキ野郎　（名画座ミラノ）　4点&lt;br /&gt;10月22日（金）　運命の饗宴　（東京12）　4点&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後年の寅さん映画は見たことがないので、よくわかりませんが、この頃までは一定の水準を保っていたので、キネ旬のベストテンのどこに寅さん映画が位置するかでその年の日本映画全体の水準を推し量ることができます。それを強く感じたのはマドンナに太地喜和子を迎えた1976年夏公開の17作目「夕焼け小焼け」で、なんと2位になったからです（1位は「青春の殺人者」）。「寅次郎相合い傘」は1975年の5位。1975年夏公開の15作目でマドンナは浅丘ルリ子のリリー。1973年夏の11作目「寅次郎忘れな草」に次いで二度目の登場。これはその年の9位でした。「相合い傘」も「夕焼け小焼け」も当然面白かったのですが、4点だから期待以上の面白さじゃなかったのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この二本だけじゃ物足りなかったのか、伊勢丹近く新宿ロマンから歌舞伎町の一本立て名画座ミラノへ。「華麗なるヒコーキ野郎」はジョージ・ロイ・ヒル監督、ロバート・レッドフォード主演。ポール・ニューマンこそいないものの、「明日に向かって撃て」と「スティング」のコンビだから当然面白いだろうと期待したのですが、寅さんと同じで予定どおりの面白さ程度。&amp;quot;The Great Waldo Pepper&amp;quot; という1975年のユニバーサル映画で、スーザン・サランドン共演、ウィリアム・ゴールドマン脚本、ヘンリー・マンシーニ音楽、ロバート・サーティース撮影。第一次大戦直後のテキサスで曲芸飛行を商売とする男の話。私としては1960年代半ばのオールスターキャストのコメディで、1910年にロンドンからパリまで競争する「素晴らしきヒコーキ野郎」のほうが好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、アパートに帰ってから東京12チャンネルでジュリアン・デュビビエの「運命の饗宴」（Tales of Manhattan, 1942）を見ています。デュビビエが第二次大戦中にハリウッドに逃れていた頃の二十世紀フォックス作品。ある立派な燕尾服にまつわるオムニバス風物語で、その燕尾服を着た男は必ず不運な目にあう。出演はシャルル・ボワイエ、リタ・ヘイワース、ジンジャー・ロジャーズ、ヘンリー・フォンダ、チャールズ・ロートン、エドワード・G・ロビンソンら。デュビビエは、ある女性が社交界にデビューしたときに手帖に書いた踊りの相手たちを何年か後に訪ね回るという「舞踏会の手帖」を1937年にフランスで作っているし、1941年にはイギリスで「リディアと四人の恋人」を作っているし、、60年代には「フランス式十戒」も作っているしで、こういうの好きみたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画鑑賞記録</dc:subject>

<dc:creator>アワムラ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T18:27:38+09:00</dc:date>
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