2009年7月28日 (火)

山田辰夫さん死去

本日、日経新聞を眺めていたら、山田辰夫さんが亡くなったという記事が。26日に胃がんで亡くなられたそうです。53歳。私より一つ上。記事には、滝田洋二郎監督と高校の同級生で、出演作品は「おくりびと」しか書いていないけれど、私は、何かにブッ切れてて暴力を働いているイメージをこの人に持っています。いったいあれは何の作品だったのだろうと調べてみたら、石井聰亙監督の「狂い咲きサンダーロード」(1980)に主演していて、これが映画デビュー作でした。

彼のフィルモグラフィーを眺めても、私が見た映画はほとんどないんだけど、フジテレビ系列で昼1時30分からやっていた「はるちゃん」シリーズをよく見ていたことがあって(中原果南が好きだったのかな?)、旅館の仲居のはるちゃんに厳しい支配人だけれど、本当は良い人を演じていました。私には「狂い咲きサンダーロード」のイメージしかないので、こんな番組で、こんな役をやってるのかって、少しさみしい気がしました。小柄だけど、全体の感じにも、口調にも鋭さがあって、健さんのヤクザ映画や文太の「仁義なき戦い」の時代に生きていれば、悪役軍団の一人として、もっと個性が発揮できたかなって思います。ご冥福をお祈りいたします。

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2009年4月30日 (木)

4月18日に「有がたうさん」のトラックバックを付けてくださった方、遅くなってすみません。

変なトラックバックばかりだし、仕事が忙しかったりで、ちゃんとしたトラックバックを見逃していました。申し訳ない。「最近のトラックバック」に加えたので、みなさん、Mr. Bation さんのブログを見てあげてください。本当に大好きな映画です。

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2009年4月17日 (金)

眼鏡を買ったのだ

昔から目が悪いのはわかっていたけど、どうにか仕事をやってこれたので、今まで眼鏡をしたことがありませんでした。テレビでDVDを見ると、字幕が見づらいので、台詞がわからなくてもいいやと思って、最近は字幕なしで見てました。お医者さんにもらっている自律神経の薬などが効いているのか、今まで億劫だったこともやってみようという気になっているらしく、10日ほど前、わりと自然に眼鏡屋さんに行ったのでした。で、視力を調べてもらったら、自分が思う以上に悪くて、店員さんの「外出用のも購入した方がいいですよ」という言葉に乗ってしまって、仕事用と外出用の二つを買ってしまいました。私は車に乗らないし、自転車に乗ってて不便を感じたこともないのに。まだ外出用を外でかけたことはないので、どんな具合かお伝えできませんが、仕事用で鏡を見てビックリ。顔にシミがいっぱいできているのとか、白髪の一本一本がくっきり見えて、ガックリ。今までのソフトフォーカスがなつかしい。写真は、上が仕事用、下が外出用。(補足:10日前に注文して、本日できあがったので、店に取りに行ったのです。)

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2009年2月27日 (金)

定額給付金の使い道

特に必要のないお金を押しつけられて、どうしようと思っていたら、拉致被害者に関する意見広告をニューヨークタイムズに再び掲載しようという運動を起こしたのを勝谷さんの有料配信メールで知り、これに全額寄付することに決めました。

http://jinken.asia./

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2009年2月20日 (金)

私、汚れてました

昼、ホットカーペットの上で毛布をかぶって「笑っていいとも」と「ごきげんよう」を見るのが楽しみです。「ごきげんよう」をうつらうつらしながら見ていると、ありゃりゃ、こんなところでお目にかかるとは。

http://top.lion.co.jp/cm/06_2.htm

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2009年1月30日 (金)

「不要本のリスト」のページを削除しました

私のウェブサイト「私の小さな文化村」に「不要本のリスト」というページをつくって、いらなくなった本などを無料で差し上げていたのですが、これ、やめました。もう一生楽しめる分だけの本があるので、これからはさほど買わないと思うのです。それで、たまった本を処分する必要がなくなりました。それから、私のウェブサイトやブログをもっとシンプルにしたいし。さらに、どうも最近メールのやり取りがスムーズにいかなくて困っています。私のメールが迷惑メールに分類されて、うまく届かないのかな?現在注文されている方は、住所を教えていただければ、いつでも発送します。ご連絡ください。マカロニウエスタンの本差し上げますって、少し前に書きましたが、どうも応募がないようです。応募がなければ、私がトップファイブを書いて、自分でもらっちゃうつもりです。

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2009年1月14日 (水)

インターネットがなければ何もできないことを痛感した日

本日、インターネットにつながらなくなって、困ってしまいました。仕事を受け取ることも、送ることもできない。ADSLモデムの故障だと思って、予備に買っておいたモデムを押し入れから引っ張り出して、取り替えようとしたら、私が買っておいたのはルーターというものらしい。モデムとルーターの違いさえわからない。で、モデムならNTTで売っているかなと思って、近所にNTTの鉄塔があるのを知っていたから、9時頃そこに行ったら、そこにNTTはもうなくて、保険会社になっていました。で、10時半にヤマダ電機に行ってみたけど、モデムが見当たらず、店員に聞くのも億劫なので、何の収穫もなく帰ってきました。そういえば、これまでインターネットでばかり物を買っていたし、困ったことがあればインターネットで調べることで済ましていたからなあ。

午後になって、どうもモデムだけじゃなく電話もおかしいことに気づきました。もしかしたら回線がおかしいんじゃないかとNTTに電話したら、女の人が確かにおかしいですねえといって(向こうでチェックできるらしい)、修理の人を手配してくれました。1時間ぐらいたった3時に下請けの工事人らしいおじさんが一人やってきて、トラックのクレーンを操作し、20分ほど電柱の回線をつつきました。その結果、こうやって拙文をお届けすることができているわけです。無駄にモデムを買わなくて助かったけど、予備に買っておいたものが何の役にも立たなかったのがショック。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。昨年は初日の出をビデオで撮影して、ほとんど誰も見ない「私のYouTube」の中では、わりと見てくれた人がいたようです。今年も同じ場所に出向いて撮影したかったのだけど、寒い場所に長時間いると血圧に悪そうなので、断念しました。「私のYouTube」は半年お休みしていますが、行動範囲が狭いので目新しいものを撮れないし、私の趣味の中では下位に位置するので、気が向いたら新作を発表するという程度にしておきます。使い古しで申し訳ないですが、昨年の初日の出をもう一度拝んでください。

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2008年12月31日 (水)

来年はおとなしくします

どうも血圧が高くなりがち。寒くなってきたってこともあるし、このところ仕事が忙しいってこともあるし、今後について思い悩んでいるってこともあるし。来年は "The Film Work of Norman McLaren" という本を読みながらマクラレンのDVD7枚組を楽しむことを通奏低音にして、「最初のロックンロール」を毎月1曲ずつやって、映画鑑賞記録もほどほどにします(来年は大学1年の時を振り返るのだけど、お酒ばかり飲んでいた記憶があるので、さほど映画を見てないだろう)。あと、フィルムノワール、植草さんなどは気が向いたときに。

最近は日常生活における物語の役割というのに興味があります。ちょっと映画から離れるけど、どのようなものであれ物語論が映画と関係しないわけがない。もうすぐ読み終わるのが、Roger C. Schank という人の "Tell Me a Story: Narrative and Intelligence" という本で、次に読もうとしているのが "Living Narrative: Creating Lives in Everyday Storytelling" という本。今のところ、ここに感想を書こうとかそんなことは考えずに、乱読したい。

写真の左は、いつも使っている電動の血圧計、右は昨日届いた血圧計。左のは、半年前に病院に持って行って、病院のとほぼ同じ数値が出るってことを確認したんだけど、やっぱり右の方が高くなる。それにつられて、左で測っても高くなった。

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2008年12月29日 (月)

来年の正月も仕事なのだ

私は実務翻訳という仕事をしているのですが、正月とかゴールデンウィークとかは、たいてい、連休明けに納品する仕事が入ってきます。この不景気なご時世、ありがたや、ありがたや。

うちで血圧を測るとけっこう安定しているのですが、二週間に一度通う内科医院では驚くほど血圧が上がってしまいます。この前、私の血圧が高いのを知っている歯科医が「ちょっと測ってみましょう」と血圧計を持ち出したとき、血圧計を見て恐怖を覚えました。うちでは、電気で動くナショナルの上腕血圧計というのを使っているのですが、医者で使っている水銀血圧計に慣れるために同じような血圧計を購入することにしました。ナーシング・スコープという看護婦さんの聴診器と合計で6千円少々。

あややの2枚目と3枚目を1円で購入したことを少し前に書きましたが、今度は「Naked Songs」と「ダブルレインボウ」も購入しました。これらは1円というわけにはいきませんでしたが、本体が700円と300円で、まあまあ。前者は、CDのほかにDVDも付いているけど、軽くスタジオセッションをやった感じのアルバムで、軽く歌って味を出すにはまだ若すぎるんじゃない。2年前のアルバムだから、ちょうど20歳でした。「ダブルレインボウ」は傑作です。このアルバムの1曲目の「今はレットイットビー」や、今度1月21日に発売予定の「想いあふれて」のタイトル曲は、失恋を非常に切なく歌っていて、とても情感がこもっているのだけど、実生活で噂の彼とは別れたのでしょうか。

想いあふれて
今はレットイットビー

キチンとチキン

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