2018年7月 9日 (月)

豪雨顛末記

福山市って、どんどん合併して、母の田舎の深安郡まで吸収しちゃったから、けっこう広い。だから、福山で何かあっても、うちのほうではない可能性が高い。

以前、芦田川の近くで洪水があったけど、うちは10キロも離れているので、芦田川の影響はない。近くの川は奥が深くないし、海に近いので、氾濫の可能性は低いはず。ただ、村長なので、何かあったら、いろいろ大変だろうなあ、という心配はある。早く任期が終わってほしい。

【普段の川】

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【土曜日の朝6時】

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【上流方向】

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【下流方向】

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【裏の溝が氾濫】

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【朝8時ごろがピーク】

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【昼3時。かなり収まっている】

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【パトカーから川に近づかないよう警告されキョトン】

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平気で橋の上から写真を撮っていたけど、少し上流の橋が壊れたそうだから、今後は気をつけようっと。

2018年4月16日 (月)

アジサイ

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2018年2月25日 (日)

カーリングは眠い

カーリング女子の試合は夜8時から始まり、終わるのが11時ごろで、それから勝利の余韻に浸っていると真夜中過ぎちゃう。それで、朝のラジオ体操をズルしちゃうという不健康なオリンピック期間。これから早寝早起きに戻ります。

【200回参加記念】

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2018年2月18日 (日)

カーリング女子が面白い

カーリングなんてスポーツらしくないので、なんでオリンピックでやってるの?って思っていましたが、じっと見ているとけっこう面白い。自分のチームの石を置く位置とか、相手チームの石に当てる角度とか、それを正確に行うことができるかどうかとか、見れば見るほど興味がわく。

試合全体のペースがゆっくりしていて、コーヒーやビールを飲みながら、のんびり観戦するのに最適。

韓国やロシアのスキップ(主将)は厳しそうな顔をしているのに、日本のスキップはホンワカしてていい。チーム全体も普通の女の子たちが楽しんでいる感じなのもいい。

とはいえ、けっこう強くて、現在4勝1敗。予選は10チームによる総当たり制で、上位4チームが準決勝に進む。

2018年2月 8日 (木)

ゆっくり休んでね

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2018年1月22日 (月)

買い物途中の風景

昨日、いくらか寒さが和らいだので、海に近いスーパーまで電動自転車でおでかけ。往路で撮影した材木船と復路で撮影したカモ。

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2018年1月13日 (土)

とんど祭

アワアワ村長初参加のとんど祭。村長がビールを飲んでいるうちに、常連さんが手際よく進行してくれて、正午点火で、スムーズに終了。準備段階から面白かった。ずっと参加しよう。

【前日】

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【点火】

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【ホラ貝のおじさん】

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【消防団】

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【点火から4分後】

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【祭のあと】

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2018年1月 8日 (月)

とんど祭の準備

これに正月飾りやお守りをくくってもらって、1週間後に火をつけるのです。村長は、竹やワラをとりに行くのを手伝って、足踏式脱穀機を踏んでいたぐらいで、毎年参加している人たちが着々と作業を進め、完成させたのです。

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2018年1月 1日 (月)

本年もよろしくお願いします

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2017年8月15日 (火)

映画評もまた楽し

作品自体よりも映画に関する文章のほうが好きなんじゃないかと思うことがあって、中学生だった70年代初頭には雑誌スクリーンを毎月愛読していたし、高校二年だった1973年からはキネ旬を定期購読し始めました。なんといっても、その年に出版された植草甚一さんの「映画だけしか頭になかった」の影響が大きい。

アメリカでも60年代や70年代からポーリン・ケイル、アンドリュー・サリス、ロジャー・イーバートという映画評論家が登場し、植草さんのように正統派からちょっとずれた語り口で映画狂を魅了したようです。

で、デビッド・ボードウェルが昨年出版した The Rhapsodes: How 1940s Critics Changed American Film Culture (オフビートな映画狂:いかに40年代の批評がアメリカの映画文化を変えたか)は、彼らの先駆的存在であるオーティス・ファーガソン、ジェームズ・エイジー、マニー・ファーバー、パーカー・タイラーを簡潔に紹介した本です。

オーティス・ファーガソン はジャズ評論家でもあり、ジャズのフィーリングが彼の映画評にも息づいているとしたら、同じくジャズ愛好家だった植草さんにも通じるものがあるのか。評論集 Film Criticism of Otis Ferguson は中古で入手できそう。

有名なジェームズ・エイジーは、小説がピューリッツァー賞を獲得したり、「狩人の夜」や「アフリカの女王」の脚本を書いたり。映画評では無声喜劇に関する「コメディーのもっとも偉大な時代」がよく知られています。評論集は Agee on Film: Criticism and Comment on the Movies が良さそう。

今一番再評価されているのは、画家で美術評論家でもあったマニー・ファーバーだそうです。バル・リュートン、プレストン・スタージェス、サミュエル・フラー、ラオール・ウォルシュ、アンソニー・マンらを評価。なぜか、何年か前に Farber on Film: The Complete Film Writings of Manny Farber という評論集を何年か前に購入。

上述の人たちはハリウッドのB級映画が好きそうだけど、パーカー・タイラーは前衛映画の匂いがします。映画の同性愛に言及した先駆的な存在らしい。私生活を含めたチャップリンのすべてが好きらしい。評論集では The Hollywood HallucinationMagic and Myth of the Movies が有名らしい。

【「市民ケーン」は映画の試金石か?】

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