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2018年11月11日 (日)

1985年11月下旬に鑑賞した映画 (その1)

11月23日(土) 征服 (テレビ神奈川)
11月23日(土) 西部魂 (テレビ東京)
11月24日(日) 生きる歓び (フィルムセンター/国立近代美術館)
11月25日(月) あこがれ (有楽座)
11月25日(月) 突然炎のごとく (有楽座)
11月25日(月) 夢がいっぱい暴れん坊 (テレビ東京)

ドロン主演の「生きる歓び」については自分のサイトに書いているので、こちらでお楽しみください。

トリュフォーのリバイバル上映についても今回は割愛し、記憶にない三本について取り上げてみます。

「征服」と「西部魂」は事前に録画したものを23日に見たらしく、放映日は異なるようです。

記録によると、「征服」は1937年のガルボ作品で、クラレンス・ブラウン監督、シャルル・ボワイエ共演で、Conquest という原題。このころ、ガルボ作品なんて見たことないと思っていたら、見てたのです。さっぱり、記憶がないけど。ポーランドの独立を促すためにガルボがナポレオンの愛人になるらしい。ボワイエがナポレオンを演じる。白黒MGM作品。

記録によると、「西部魂」はフリッツ・ラング監督で、ランドルフ・スコット、ディーン・ジャガー、ロバート・ヤング出演で、原題は Western Union。調べてみたら、1941年の作品で、アメリカの東部と西部を結ぶ鉄道建設のためにディーン・ジャガーが西部の無法者スコットと東部の測量士ヤングを雇う話らしい。20世紀フォックスのテクニカラー作品。

「夢がいっぱい暴れん坊」は、小林旭主演の日活映画だと察しがつきますが、記録によると、松尾昭典監督で、郷鍈治共演で、銀座の次郎長シリーズの一つ。調べてみたら、1962年のカラー作品で、浅丘ルリ子共演。このシリーズは5本あり、3作目までの相手役は浅丘ルリ子で、以後は笹森礼子と松原智恵子。このサイトが詳しい。

1. 東京の暴れん坊 (1960、斎藤武市監督)
2. でかんしょ風来坊 (1961、斎藤武市)
3. 夢がいっぱい暴れん坊 (1962、松尾昭典)
4. 銀座の次郎長 (1963、井田探)
5. 銀座の次郎長・天下の一大事 (1963、井田探)

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