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2018年5月22日 (火)

1985年5月に鑑賞した映画 (第4週)

5月21日(火) あいつと私 (池袋文芸地下)
5月22日(水) ラ・パロマ (大井町)
5月22日(水) エレンディラ (大井町)
5月?日(?) ハリーの災難 (レンタル)
5月?日(?) 私は告白する (レンタル)

レンタルビデオ店にはワーナーの作品が数多くあったから、ヒッチコックのワーナー映画なら、いつでも見ることができました。でも、「ハリーの災難」はもともとパラマウント作品で、このころのリバイバル上映がユニバーサル配給だったので、ワーナーのビデオじゃなかったかも。

中平康監督、石原裕次郎、芦川いづみ主演の「あいつと私」は、大学もののコメディながら、性や学生運動がからんでくると深刻になります。裕次郎の思春期に渡辺美佐子があてがわれるというのは裕福な家庭にありがちなんだろうか。裕福な家庭に生まれたかった!芦川いづみの家庭はそんなに裕福ではないけれど、吉永小百合や酒井和歌子が妹で、そんな家庭の末っ子に生まれたかった!裕次郎は1961年1月にスキーで骨折して、しばらく映画出演がなく、これが9月に封切られると大ヒットしたそうです。

ダニエル・シュミットの「ラ・パロマ」は最初見たときは面白かったけど、二度目はさほどでもなかった。

「エレンディラ」は、ガルシア=マルケス原作で、彼自身が脚色。Movie Walker によると、「孫娘エレンディラと彼女に売春を強いる祖母の奇妙な放浪生活の話」だそう。ほとんど記憶なし。イレーネ・パパス主演のフランス=メキシコ=西独映画。

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