2018年4月16日 (月)

アジサイ

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2018年4月11日 (水)

1968年のCDを作る

なんだかポール・モーリアの「恋はみずいろ」が聴きたくなって、Billboard Top Pop Hits 1968 というCDを購入したんだけど、10曲しか収められていないので寂しい。それで、「自分で作ればいいじゃないか」と思って、考えたのが次のリスト。ラスカルズの「自由への賛歌」だけ手元にないので、物色したら、彼らのオリジナルアルバム5枚組の安いのを見つけ、早速注文。カッコ内はビルボードでの最高順位。

  1. クラシックス・フォー 「スプーキー」 (2月3位)
  2. ポール・モーリア 「恋はみずいろ」 (2-3月5週1位)
  3. モンキーズ 「すてきなバレリ」 (3月3位)
  4. ビートルズ 「レディ・マドンナ」 (4月4位)
  5. マンフレッド・マン 「マイティ・クイン」 (4月10位)
  6. サイモンとガーファンクル 「ミセス・ロビンソン」 (6月3週1位)
  7. ローリングストーンズ 「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」 (7月3位)
  8. ドノバン 「ハーディ・ガーディ・マン」 (7月5位)
  9. ドアーズ 「ハロー・アイ・ラブ・ユー」 (8月2週1位)
  10. ステッペンウルフ 「ワイルドで行こう!」 (8月2位)
  11. ラスカルズ 「自由への賛歌」 (8-9月5週1位)
  12. セルジオ・メンデスとブラジル66 「フール・オン・ザ・ヒル」 (9月6位)
  13. ビージーズ 「獄中の手紙」 (9月8位)
  14. ビートルズ 「ヘイ・ジュード」 (9-11月9週1位)
  15. アーサー・ブラウン 「ファイア」 (10月2位)
  16. アレサ・フランクリン 「小さな願い」 (10月10位)
  17. グラスルーツ 「真夜中の誓い」 (10月6位)
  18. シュープリームス 「ラブ・チャイルド」 (11-12月2週1位)
  19. クリーム 「ホワイトルーム」 (11月6位)
  20. ジュディ・コリンズ 「青春の光と影」 (12月8位)

2018年4月 2日 (月)

1985年4月に鑑賞した映画 (概観)

4月07日(日) ジョーズ2 (テレビ朝日)
4月15日(月) プレイス・イン・ザ・ハート (新宿武蔵野館)
4月15日(月) ボディ・ダブル (新宿武蔵野館) 
4月??       北ホテル (NHK教育)
4月19日(金) 上海バンスキング (新宿昭和館)
4月19日(金) カポネ大いに泣く (新宿昭和館)
4月22日(月) 舞台恐怖症 (レンタルビデオ)
4月25日(金) サマーナイト (池袋文芸坐)
4月30日(水) ロマンシングストーン (新宿ローヤル)

2018年3月28日 (水)

1985年3月に鑑賞した映画 (下旬)

3月20日(水) 惑星ソラリス (大井町武蔵野館)
3月22日(金) 長屋紳士録 (松竹シネサロン)
3月22日(金) 彼岸花 (松竹シネサロン)
3月25日(月) アマデウス (新宿京王2)

タルコフスキーは苦手だから「惑星ソラリス」は割愛。ハリウッド入りしてからのミロス・フォアマンは「カッコーの巣の上で」が良かったけれど、「ヘアー」も「ラグタイム」も「アマデウス」も私にはイマイチ。チェコ時代の「ブロンドの恋」は面白かった。

あとは小津監督の二本立て。復員後の最初の「長屋紳士録」は笠智衆の歌が面白かった気がします。「彼岸花」は何度も見ている作品で、1958年のカラー作品で、キネ旬3位。裕次郎登場後に、こんな悠々とした映画を作ってたのか。佐分利信と田中絹代の夫婦が有馬稲子を嫁に出す話。知人の母娘を演じる浪花千栄子と山本富士子が面白うございました。

2018年3月27日 (火)

1985年3月に鑑賞した映画 (中旬)

3月11日(月) 乱れ雲 (下高井戸京王)
3月11日(月) 忍ぶ川 (下高井戸京王)
3月18日(月) 最前線物語 (新宿ローヤル)

熊井啓監督、栗原小巻、加藤剛主演の1972年の白黒作品「忍ぶ川」をこのころ見ることができたのが不思議。上京してから10年間ほとんど見る機会がなかったように思う。

「乱れ雲」は1967年の東宝映画で、成瀬巳喜男監督の最後の作品。夫を交通事故で亡くした司葉子が加害者の加山雄三と愛し合うようになる。というストーリーらしいのですが、見た記憶まったくなし。

「最前線物語」はサミュエル・フラー監督で、リー・マービンと数名の若者たちが第二次大戦中にヨーロッパの戦線を渡り歩く。最初に日本公開されたのは1981年で、このときまでに何度見たことやら。

2018年3月25日 (日)

1985年3月に鑑賞した映画 (上旬)

アラン・タネールの「どうなってもシャルル」「サラマンドル」「アフリカからの帰還」のほかに次の映画を見ました。

3月06日(水) ナチュラル (テアトル新宿)
3月06日(水) ドレッサー (テアトル新宿)
3月10日(日) リトアニアへの旅の追憶 (四谷イメージフォーラム)

「ナチュラル」は、バリー・レビンソン監督、ロバート・レッドフォード主演の野球映画。前年に日本公開され、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「ライトスタッフ」に次ぐキネ旬3位。グレン・クローズ、キムベイジンガー、バーバラ・ハーシーが共演してたんだなあ。どうも、「炎のランナー」や「フィールド・オブ・ドリームス」など、ノスタルジックで、ソフトな雰囲気のスポーツ映画って私の好みじゃないらしい。

「ドレッサー」は前年のキネ旬9位。ピーター・イエーツ監督、アルバート・フィニー、トム・コートニー主演。アルバート・フィニーっていまいちピンとこないけど、苦虫をかみつぶしたような顔のコートニーは「長距離ランナーの孤独」以来のファン。そういえば、少し前にシャーロット・ランプリングと夫婦を演じた「さざなみ」というのを見たなあ。もう80すぎか。「ドレッサー」ではシェークスピア俳優のフィニーの付き人を演じています。

ジョナス・メカスの「リトアニアへの旅の追憶」は1972年の作品で、16ミリカメラによる映像日記。1922年生まれで、まだ御存命ってことは、95歳になるのか。

2018年3月15日 (木)

1985年3月に鑑賞した映画 (アラン・タネール特集)

鼻水ズルズルで、花粉症なのか風邪なのか、ようわからん。とにかく、季節の変わり目にめっきり弱くなったお年ごろ。

3月01日(金) どうなってもシャルル
3月05日(火) サラマンドル
3月08日(金) アフリカからの帰還
3月12日(火) 世界の中心
3月15日(金) メシドール

これで全部かどうかわかりませんが、スイスのアラン・タネールの特集をお茶の水のアテネフランセでやってました。たぶん、回数券を買ったのだと思う。火曜と金曜だけの上映だったのか?

あとの三本は記憶にないけど、「どうなってもシャルル」と「サラマンドル」は面白かったです。この年の私の外国映画のトップテンは次のとおりで、金銀銅アラン・タネール独占!

1. どうなってもシャルル
2. サラマンドル
3. ジョナスは2000年に25歳になる
4. 三人の女
5. リトアニアへの旅の追憶
6. バック・トゥ・ザ・フューチャー
7. ターミネーター
8. パリ・テキサス
9. バスケット・ケース
10. ストップ・メイキング・センス

1969年の「どうなってもシャルル」は、ミシェル・シモンの息子フランソワ・シモン演じる時計会社の社長が突然失踪し、気ままな人生を送ろうとする様子を白黒で即興風に描き、ヌーベルバーグみたいでした。

1971年の「サラマンドル」。ビュル・オジェの叔父がライフル銃で死んでしまう。ライフル銃を掃除中に事故死したのか、彼女が射殺したのか。その事件をテレビドラマにする企画に関わる作家とジャーナリストは彼女を異なる視点から捉える。彼女は悪意に満ちた女性か、それとも純真な女性か。以上は、本やインターネットで今回調べてわかったことで、私が記憶しているのはビュル・オジェと白黒の映像が良かったことぐらいです。

2018年3月 5日 (月)

1985年3月に鑑賞した映画 (概観)

3月01日(金) どうなってもシャルル (お茶の水アテネフランセ)
3月05日(火) サラマンドル (お茶の水アテネフランセ)
3月06日(水) ナチュラル (テアトル新宿)
3月06日(水) ドレッサー (テアトル新宿)
3月08日(金) アフリカからの帰還  (お茶の水アテネフランセ)
3月10日(日) リトアニアへの旅の追憶 (四谷イメージフォーラム)
3月11日(月) 乱れ雲 (下高井戸京王)
3月11日(月) 忍ぶ川 (下高井戸京王)
3月12日(火) 世界の中心 (お茶の水アテネフランセ)
3月15日(金) メシドール (お茶の水アテネフランセ)
3月18日(月) 最前線物語 (新宿ローヤル)
3月20日(水) 惑星ソラリス (大井町武蔵野館)
3月22日(金) 長屋紳士録 (松竹シネサロン)
3月22日(金) 彼岸花 (松竹シネサロン)
3月25日(月) アマデウス (新宿京王2)

アテネフランセではアラン・タネール特集をやってたんだなあ。

成瀬巳喜男監督、加山雄三、司葉子主演の「乱れ雲」って、見た記憶ないんだけど、見てたんだなあ。

2018年2月25日 (日)

カーリングは眠い

カーリング女子の試合は夜8時から始まり、終わるのが11時ごろで、それから勝利の余韻に浸っていると真夜中過ぎちゃう。それで、朝のラジオ体操をズルしちゃうという不健康なオリンピック期間。これから早寝早起きに戻ります。

【200回参加記念】

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2018年2月18日 (日)

カーリング女子が面白い

カーリングなんてスポーツらしくないので、なんでオリンピックでやってるの?って思っていましたが、じっと見ているとけっこう面白い。自分のチームの石を置く位置とか、相手チームの石に当てる角度とか、それを正確に行うことができるかどうかとか、見れば見るほど興味がわく。

試合全体のペースがゆっくりしていて、コーヒーやビールを飲みながら、のんびり観戦するのに最適。

韓国やロシアのスキップ(主将)は厳しそうな顔をしているのに、日本のスキップはホンワカしてていい。チーム全体も普通の女の子たちが楽しんでいる感じなのもいい。

とはいえ、けっこう強くて、現在4勝1敗。予選は10チームによる総当たり制で、上位4チームが準決勝に進む。

«ゆっくり休んでね