2017年4月28日 (金)

村長の生地

ラジオ体操に通い始めて二週間近くになります。旧小学校のグラウンドでやっていて、そばに村長が生まれてから高校卒業まで住んでいた家があります。その後父が売却し、次の人もいなくなったようで、庭が草ボーボー。

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2017年4月26日 (水)

あがり症の村長

村長になるにあたって、心配だったのが、人前でうまくしゃべれるかなあ、ということ。

この前の会議では、雰囲気にのみこまれてしまって、うまくいきませんでしたが、そういう自分を克服するのに絶好の機会だと思って、二年の任期をまっとうしようと思います。

で、練習のための本。「人前であがらずに話せる方法」。心配ばかりせずに、訓練や準備を十分やろうと説いている本。

【庭に植えたマリーゴールド】

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2017年4月23日 (日)

週間村だより (2017年4月第3週)

リアルな村長になって一週間。自宅にこもって仕事をしていたのが、突然大海原に飛び出し、おぼれそうな感じ。

前の村長はていねいにいろいろ教えてくれ、会計になった近所のおばさんは散歩に連れ出してくれて私がよく知らない区域のことを教えてくれ、ほかの村との連合会議に出席し、村内の新旧役員会に出席。

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2017年4月15日 (土)

リアルな村長になります

インターネット上では10数年前から架空の文化村の村長だったのですが、いつか本当の村長になる日が来るとは。あまり詳しいことは書くことができませんが、これからはリアルな村の報告をお送りできるかも。

【愉快な村民たち】

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2017年4月13日 (木)

1984年4月第2週

4月09日(月) シベールの日曜日 (下高井戸京王)
4月09日(月) オールザキングスマン
4月09日(月) われ一粒の麦なれど (テレビ東京)
4月12日(木) オールザキングスマン (下高井戸京王)
4月12日(木) シベールの日曜日
4月14日(土) さらば冬のかもめ (八重洲スター)
4月14日(土) ファイブ・イージー・ピーセス
4月14日(土) さらば冬のかもめ
4月14日(土) レットイットビー (TBS)

好きなら何度でも見に行く。「シベールの日曜日」は高一だった1972年に淀川さんの映画劇場で放映され、可愛いパトリシア・ゴッジにメロメロ。その後、NHKでも放映され、1980年ごろには劇場でリバイバル上映。その後、いろんな名画座を回ったようで、近くの名画座に来たので二度見に行ったのでしょう。

「さらば冬のカモメ」は1979年に大塚名画座で「ファイブ・イージー・ピーセス」とのジャック・ニコルソン二本立てで見たことがあり、今度も同じ二本立て。好きだから、続けて二度見ています。1973年ごろの映画で、ニコルソンがアカデミー主演男優賞にノミネートされたものの、当初は日本での公開を見送られたと記憶しています。おとなしいランディ・クエイドの水兵がちっぽけな罪を犯し、彼をニコルソンとオーティス・ヤングが刑務所まで連行する道中記。寒いのに缶ビールばかり飲んでいるニコルソンは、罪のわりに刑が重いことに怒りを感じるが、彼を連行する以外どうすることもできない。

「われ一粒の麦なれど」は松山善三監督、小林桂樹主演の社会派作品で、1964年のキネ旬10位。小児マヒ予防のために生ワクチンを使用する認可を得ようと尽力する役人の話。

2017年4月12日 (水)

1984年4月第1週

4月01日(日) 時をかける少女 (レーザーディスク)
4月03日(火) おぼろ駕籠 (松竹シネサロン)
4月03日(火) マダムと女房   
4月07日(土) 陸軍 (松竹シネサロン)   
4月07日(土) 夜の女たち

このころ松竹シネサロンがお気に入りだったようです。銀座の大通りを築地方面に少し歩くと、松竹の本社があり、松竹系の映画館がいくつか集まっていました。別の映画館だったのを改築して、このころから松竹の古い作品を上映する名画座になったのか、古い映画好きにはウハウハの名画座でした。各社、古いのを上映する映画館を作ればいいのに、と思いました。

インターネットで調べたら、第二回上映「田中絹代」フェアというのを上映中だったので、やっぱり、このころ開館した名画座のようです。

「おぼろ駕籠」は1951年の伊藤大輔監督、阪東妻三郎、田中絹代主演の時代劇。おぼろどころか、まったく記憶なし。

「マダムと女房」は1931年の本格的トーキー作品で、この年のキネ旬1位。隣家のジャズがうるさいので渡辺篤が文句を言いに行くと、その家のマダム伊達里子がきれいなので、一緒に騒ぎ始め、渡辺の妻の田中絹代がやきもちを焼く。

「陸軍」は1944年の木下恵介監督作品で、何年か前にアメリカのクライテリオンから戦中戦後の木下作品のセットが発売されたときに再見しました。母の田中絹代が息子の出兵を追いかけるラストは、好戦か反戦かといったことを超えた映画の勝利です。

「夜の女たち」は溝口健二監督の1948年の作品で、「酔いどれ天使」「手をつなぐ子等」に次ぐキネ旬3位。戦後、夜の商売に身を落とさざるをえない女性を描く。

2017年4月 9日 (日)

週間村だより(2017年4月第1週)

「四月になれば私は」・・・なんの変化もなし。

こんなに晴れない桜の季節も珍しい。満開になる今週に期待しましょう。二日前の朝。

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この一週間は、午前中仕事、昼からのんびりという理想的な半労半遊生活。あまり映画は鑑賞せず、現象学で映画を考察している本を少しずつ、わけもわからず読んでいるところ。

第二次大戦のせいで日本未公開が多いアリス・フェイのDVDセット二巻9本の鑑賞が終了。アリス・フェイは最初は好みじゃなかったけど、何週間も一緒に過ごせば情が移り、なんだか名残惜しい。ドン・アメチー、タイロン・パワーなどの共演者も素敵だったし、カルメン・ミランダはまさにブラジルの爆弾娘でした。昔の劇場、ラジオの発達、慰問団などを題材にしており、舞台のバラエティショーの芸人が登場する機会がけっこうあり、映画的に洗練されていないけど、ありのままを見せてくれるのが貴重。すべてニ十世紀フォックス作品で、白黒とカラーが半々ぐらい。彼女の青い眼に吸いこまれそうになるカラー作品のほうが印象深い。

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2017年4月 7日 (金)

散歩しないと調子が出ない

昨日の朝は曇天でした。

【飛んで行く鳥】

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【見つめる鳥】

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【上り、6時12分】

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【出そうで出ない朝陽】

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【下り、6時23分】

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【飛べて泳げるってすごい!】

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【もうちょい】

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2017年4月 6日 (木)

うれしい散歩

寒さが和らいで朝散歩できるのがうれしい。

【まず目に飛び込んでくる木】

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【太陽に向かって出勤】

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【まん丸の頭が可愛い】

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【6時23分だな】

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【目のまわりの青緑がオシャレ】

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【Wind is blowing from the Aegean ♫ 】

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【6時35分だな】

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【あと少し】

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2017年4月 5日 (水)

意識しないと気づかない

自転車のうしろにカゴを取りつけてスーパーに行ってみたら、置いてある自転車の半分ぐらいは、うしろにカゴがついていました。今まで全然気づかなかった。

買い物袋二つ持って、中身がこぼれそうなものと、そうでないものを別々に詰め、前者を前のカゴに、後者をうしろのカゴに。こういうことが楽しいおじさん。

【散歩仲間】

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